意味 · Meaning
ページ番号
使い方 · Usage
本、報告書、試験問題、配布資料などで、それぞれのページを識別するために付ける番号です。教師が用紙の下部に番号を書くよう指示したり、課題の条件として報告書に通し番号を入れるよう求めたりする場面で使います。引用では、情報が掲載されている正確な位置を読者に伝える役割もあり、論文や参考文献を扱う際には特に重要です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ページ番号」とほぼ同じですが、“page”はページ、“number”はそこに付く数字を表します。授業中に「今何ページですか」と尋ねるなら、“What page number is it?”より“What page are we on?”のほうが自然です。文書編集で全ページの番号設定をまとめて指す場合は、複数形の“page numbers”がよく使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「ページ番号を書いて」を“Write the page.”とすると、ページそのものを書くような不自然な意味になります。“Write the page number.”とする必要があります。また、日本語の助詞「に」につられて番号を報告書の上に載せる感覚で“on the report”を選びがちですが、追加先を示す場合は“Add page numbers to the report.”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please tell me the page number.”
ページ番号を教えてください。
“I noted the page number for my answer.”
私は答えのためにページ番号をメモしました。
“The page number is shown on the slide.”
ページ番号はスライドに表示されています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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