意味 · Meaning
公証を受ける、公証する
使い方 · Usage
委任状、不動産関係書類、宣誓供述書、未成年者の同意書などについて、公証人が署名者の本人確認や署名の手続きを証明する場合に使います。提出者の立場では“get a document notarized”と表現するのが一般的です。単なるコピー、翻訳、行政窓口での受理とは異なり、所定の身分証を示して公証人の面前で署名するなどの正式な手続きを伴います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「公証する」よりも、英語の“notarize”は公証人が関与する具体的な認証手続きを指します。必ずしも文書内容の真実性まで保証するのではなく、主に署名者の身元や署名行為を確認する点が重要です。“certify”や“authenticate”より範囲が限定され、国や地域、提出先によって必要な証明形式が変わる実務的な語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「公証を受けた」を直訳して“I notarized my document”と言うと、自分が公証人として処理したように響きます。依頼者なら“I got my document notarized”が自然です。また、翻訳と公証を一つの作業だと思わず、翻訳は“translate”、公証は“notarize”と分けます。“notary”は人または職名であり、動詞としては使いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Does this bank notarize documents for free if I have an account here?”
ここに口座があれば、この銀行では書類の公証を無料でしてもらえますか?
“You must notarize this affidavit before submitting it to the government office.”
この宣誓供述書は役所に提出する前に公証を受けなければなりません。
“The landlord asked us to notarize the sublease agreement before signing.”
大家さんは署名前に転貸契約書を公証するよう求めました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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