意味 · Meaning
近親者 (最も近い親族)
使い方 · Usage
事故や入院、死亡、保険、相続などの場面で、連絡や法的手続きの対象となる最も近い親族を指します。病院や公的書類で“name your next of kin”とあれば、通常は配偶者、親、成人した子、きょうだいなどの氏名と連絡先を記入します。誰が該当するか、また何の権限を持つかは、地域の法律や制度、家族構成によって変わります。
ニュアンス · Nuance
「直系家族」と訳すと、きょうだいや配偶者を外してしまうことがあり、必ずしも正確ではありません。また、“emergency contact”は友人でも構いませんが、“next of kin”は血縁・婚姻などの親族関係に重点があります。日本語の「身元引受人」とも異なり、本人を監督したり費用を保証したりする役割まで自動的に負う表現ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「一番親しい人」という意味だと考え、親友を当然に“next of kin”と書くのは危険です。親友は緊急連絡先にはなれても、法的な近親者とは限りません。また、“kin”を一人の可算名詞とみなして“next of kins”と複数形にしないようにします。複数人が同順位になる場合も表現自体は通常変えず、必要なら関係や人数を別に説明します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Write your next of kin in the emergency contact section.”
緊急連絡先の欄に近親者を記入してください。
“Who should we list as your next of kin?”
近親者として、どなたを記載しますか?
“Your next of kin is usually a spouse, parent, or sibling.”
近親者は通常、配偶者、親、または兄弟姉妹です。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →