意味 · Meaning
うなずきながら聞く
使い方 · Usage
“nod along”は、相手の話や説明を聞きながら、流れに合わせて繰り返しうなずく様子を表します。会議で発表者に理解を示すとき、授業で教師の説明を追うとき、音楽の拍子に合わせて頭を動かすときに使えます。一度だけのうなずきではなく、しばらく続く反応が特徴です。音楽を対象にする場合は、“nod along to a song”のように“to”を伴います。
ニュアンス · Nuance
“along”には流れと一緒に進む感覚があり、“nod along”は話や音楽に合わせて反応を続けることを示します。ただし、うなずいていても心から賛成しているとは限らず、理解しているという合図や社交上の相づちの場合もあります。日本語の「相づちを打つ」は短い返事も含みますが、この英語表現が直接示すのは頭の動きです。一度だけなら単に“nod”が自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
一度だけうなずいたことを“She nodded along once.”とすると、“along”の持続性と“once”がかみ合いません。“She nodded once.”とします。また、音楽に合わせる場合、日本語の助詞「に」から“She nodded along the music.”とせず、“She nodded along to the music.”と言います。うなずきは同意を保証しないため、“agree”との置き換えにも注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Nod along if you understand the slide.”
スライドを理解したらうなずいてください。
“He nods along during the plan.”
彼は計画の説明中にうなずきます。
“She nods along as her friend talks.”
彼女は友人が話すとうなずきます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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