意味 · Meaning
首
使い方 · Usage
頭と胴体をつなぐ外側の「首」を表し、寝違えによるこわばり、運動中の痛み、首を伸ばす動作などを説明するときに使います。衣服や装身具についても、ネックレスを首に掛ける、襟元がきついといった場面で現れます。さらに、“the neck of a bottle”のように、瓶や楽器などの細長くくびれた部分にも使います。日常会話だけでなく、診察や運動指導でもそのまま通じる基本語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「首」は外側の首と喉の両方を含むことがありますが、英語では“neck”と“throat”を明確に分けます。“neck”は筋肉や骨を含む外側の部分で、“throat”は飲食物や空気が通る内側の喉です。そのため、“My neck hurts”は寝違えなどの首の痛みに聞こえます。風邪で喉が痛い場合には“My throat hurts”を使います。細い接続部分という形のイメージも持つ語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
風邪で喉が痛いときに“My neck hurts”と言うと、首の筋肉や関節が痛むと受け取られます。“I have a sore throat”または“My throat hurts”が適切です。「首にネックレスを着ける」は“wear a necklace around my neck”のように“around”を使えます。また、カタカナの「ネック」が問題点を意味することがありますが、英語の“neck”単独には通常その意味はありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“My neck hurts after sleeping.”
寝た後で首が痛いです。
“She wears a scarf around her neck.”
彼女は首にスカーフを巻いています。
“Turn your neck slowly to the left.”
首をゆっくり左に回して。
よく使う組み合わせ · Collocations
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