意味 · Meaning
論理主導の
使い方 · Usage
議論、分析、設計、意思決定が、感情や慣習ではなく論理的なつながりによって進められる場合に使います。“logic-driven argument”は、前提と根拠から結論が段階的に導かれる議論です。技術分野では、明確な推論規則に従って処理するモデルにも用います。人について使えば、感情より論理を優先する判断傾向を表せます。
ニュアンス · Nuance
“logical”が個々の発言や結論に矛盾がないことを表すのに対し、“logic-driven”は論理が過程全体を動かす中心原理だと示します。日本語の「ロジカル」は話し方が明快という意味に偏りやすいものの、この語は設計や運用にも使えます。体系的という評価になる一方、人間的事情を顧みない冷たい方法だという含みを持つ場合もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ロジックで考える」につられて、どんな名詞にも付けられると思わないことが大切です。“a logical sentence”は自然ですが、“a logic-driven sentence”は一文だけに使うと大げさです。取り組み全体なら“a logic-driven approach”が適切です。また、“logic drive approach”のように語形を崩してはいけません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The talk presented a logic-driven argument.”
その講演は論理主導の論証を提示した。
“A logic-driven structure will help the reader.”
論理主導の構成は読者を助ける。
“Please make the conclusion more logic-driven.”
結論をもっと論理主導にしてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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