意味 · Meaning
明かり、光
使い方 · Usage
部屋を照らす電灯、窓から入る光、信号機の灯火など、物を見ることを可能にする明るさや装置を表します。部屋の照明をつけるなら“turn on the light”、写真について自然光を述べるなら“natural light”を使います。名詞以外にも形容詞として働き、“a light bag”なら軽いかばん、“a light meal”なら量や負担が軽い食事を意味するため、位置と文脈が重要です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「明かり」「光」「電気をつける」にまたがる語ですが、燃えている火そのものは“fire”です。“turn on the light”は照明を点灯することで、火をつける意味ではありません。形容詞では、重量が軽い、色が薄い、食事が軽めという複数の意味に広がります。また“the light”は文脈上特定できる照明、“a light”は一つの照明器具という数え方になりやすい表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「電気をつける」の「つける」を開閉の動作と捉えて“open the light”とする誤りがありますが、“turn on the light”が自然です。消す場合も“close the light”ではなく“turn off the light”です。またカタカナの「ライト」は照明を強く連想させますが、“a light meal”を「光る食事」と解釈してはいけません。この“light”は量や負担が少ないという意味です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please turn off the light.”
明かりを消してください。
“Turn left at the next light.”
次の信号で左に曲がって。
“There isn't enough light in this room.”
この部屋は光が足りません。
よく使う組み合わせ · Collocations
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