意味 · Meaning
含める
使い方 · Usage
全体の中に人、物、項目、内容が入っていることを表します。料金に朝食が含まれる、報告書に三つの章がある、調査対象に学生を含める、といった場面でよく使います。例を挙げる “including” は全項目ではなく一部の代表例になりやすいです。
ニュアンス · Nuance
「含める」「含む」に近いですが、“include” は一覧、範囲、料金、計画の一部として入っていることを示します。“contain” は容器や成分として中にある感じが強めです。「含まれる」は “be included in” と受け身にします。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「リストに五つ含まれる」を “The list is included five items” としないで、“The list includes five items” と言います。また “include in breakfast” のように不要な “in” を足さないことも大切です。全構成なら “consist of” が明確です。
類義語との違い
contain容器、文書、データの中に実際に入っている感じが強い語です。
involve活動や過程に要素が関係する意味。単なる項目追加より広めです。
cover授業や本が話題を扱う意味で使い、内容範囲を示します。
consist“consist of” で全体が何から成るかを示し、完全な構成に近いです。
例文 · Examples
💡 meeting
“Please include the survey questions in the appendix.”
調査の質問を付録に含めてください。
📊 presentation
“The study includes data from five schools.”
その研究は五つの学校のデータを含んでいます。
💡 email
“I included the final chart in the file.”
ファイルに最終的なグラフを含めました。
よく使う組み合わせ · Collocations
include information情報を含める
include examples例を含める
be included inに含まれている
including taxes税込みで
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