意味 · Meaning
緑、緑の
使い方 · Usage
草木、野菜、衣服、文房具などの緑色を表すときに使います。“green grass”や“a green marker”のように名詞を修飾でき、“I like green.”なら色そのものを指します。信号について“The light is green.”と言えば進んでよい状態です。環境問題や商品紹介では“green energy”のように、自然環境への負担が小さいことを示す意味でも広く用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「青」は青信号や青菜にも使えますが、英語ではそのような対象を多くの場合“green”で表します。そのため“green light”は緑色の信号であると同時に、計画を進める許可の比喩にもなります。さらに「環境に優しい」「経験が浅い」という意味もありますが、“eco-friendly”のほうが環境面を直接的に示し、“inexperienced”のほうが未熟さを明確に伝えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「青信号」を直訳して“blue light”と言うと、青色のランプや端末の光だと受け取られます。交通信号なら“green light”を使います。また、日本語の「グリーン」はゴルフ場の芝面を指すことがありますが、英語の“green”は文脈なしでは単に緑色です。物の色は“a green marker”とし、“a marker green”という語順にはしません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The leaves in the drawing are green.”
絵の中の葉は緑だ。
“Draw the grass green at the bottom.”
一番下に草を緑で描きなさい。
“A green check means the answer is right.”
緑のチェックは答えが正しいことを意味する。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →