意味 · Meaning
地面、床
使い方 · Usage
人が立ったり物が落ちたりする地面、特に屋外の土、草、舗装面などを表します。運動場で物の位置を伝えるときは“The ball is on the ground.”、動作なら“Touch the ground.”のように使います。理科では地表や落下先を説明する際にも登場します。建物の中の床には通常“floor”を使うため、場所が屋内か屋外かを意識します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「地面」と「床」はどちらも足元の面を指せますが、“ground”は主に屋外の地面や自然の地表を表します。教室のタイルや家の床なら“floor”が自然です。また、“land”が海に対する陸地という広い概念なのに対し、“ground”は実際に立つ、触れる、落ちる表面に焦点があります。比喩的には研究分野や根拠を示す用法もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「床に落ちた」を一律に“on the ground”とすると、屋内では不自然です。教室なら“The pencil fell on the floor.”、屋外なら“It fell on the ground.”とします。また、地面の上は通常“on the ground”であり、“on ground”とは言いません。“school ground”は学校の敷地や運動場を指しますが、複数形の“school grounds”もよく使われます。
類義語との違い
floor教室や家など建物内部で、人が歩く水平な床面を表すのが基本です。
land海や空と対比される陸地を広く指し、足元の一点より地理的な範囲を表します。
soil植物が根を張る土壌を指し、立ったり物が落ちたりする表面とは観点が異なります。
earth土や大地を表すほか、文脈によっては惑星としての地球も意味する語です。
例文 · Examples
💡 nature
“The leaf fell to the ground.”
葉が地面に落ちた。
💡 science
“Plants grow in the ground.”
植物は地面で育つ。
💡 describe
“We sit on the ground.”
私たちは地面に座る。
よく使う組み合わせ · Collocations
on the ground地面に
school ground学校の運動場
touch the ground地面に触れる
fall to the ground地面に倒れる
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