意味 · Meaning
新しい状況や習慣に慣れる
使い方 · Usage
新しい職場、気候、生活時間、食べ物、規則など、初めはなじまなかったものに徐々に慣れる過程を表します。一人暮らしを始めたとき、時差に体が順応するとき、毎朝早く起きる生活が苦でなくなっていくときなどに使います。すでに平気な状態よりも、繰り返し経験することで違和感や負担が少なくなっていく変化に焦点があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「慣れる」によく対応しますが、気持ちの上で納得することより、反復や時間によって新しい状態が普通になる感覚を表します。“be used to”はすでに慣れた状態、“get used to”はそこへ至る変化です。また、過去の習慣を表す“used to”とは文法も意味も異なり、後ろの“to”は不定詞の印ではなく前置詞です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
不定詞の“to”だと思い、“get used to live alone”とする誤りが多く見られます。ここでは前置詞なので、“get used to living alone”のように動名詞を続けます。また、「以前はサッカーをした」を“I get used to play soccer”とは言いません。その場合は“I used to play soccer”とし、慣れの表現と区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“It may take a week to get used to the new inbox.”
新しい受信箱に慣れるのに1週間かかるかもしれない。
“I got used to early shifts at my last job.”
私は前の仕事で早い勤務に慣れた。
“Users got used to the new screen quickly.”
利用者は新しい画面にすぐ慣れた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →