意味 · Meaning
試しにやってみる
使い方 · Usage
結果に自信がなくても、新しいことを試しに一度やってみる場面で使う親しみやすい表現です。初めての料理に挑戦する、難しそうなゲームを遊ぶ、発表の練習をしてみる、未知の方法を試す、といった状況に合います。相手を強く説得するというより、失敗を恐れず気軽に試してみようと促す言い方です。
ニュアンス · Nuance
ここでの“go”は移動の「行く」ではなく、一回の試みや挑戦を意味します。日本語の「とりあえずやってみる」に近く、うまくいかなくても構わないという軽さがあります。イギリス英語らしい響きが比較的強く、アメリカ英語では“give it a try”がより一般的ですが、どちらでも意味は通じます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「それを与える」という日本語の語順につられて“give a go it”とせず、代名詞は“give it a go”の位置に置きます。料理など具体的な対象なら“give the recipe a go”とも言えます。また、“go”を「許可」とだけ捉えず、句全体で「試しにやってみる」という意味になることを押さえましょう。
類義語との違い
try試すことを直接表す最も基本的な語で、くだけた場面にも正式な場面にも使えます。
attempt難しいことを達成しようと努める響きがあり、“try”より改まって聞こえます。
have a go自分の番として実際に挑戦する感じが強い、特にイギリスで一般的な表現です。
give it a try気軽に試すことを勧める中立的な言い方で、特にアメリカ英語でよく使われます。
例文 · Examples
💡 meeting
“Let's give it a go in the next meeting.”
次の会議で試しにやってみましょう。
💡 lunch
“The new lunch place looks good; let's give it a go.”
新しい昼食の店が良さそうなので、試しに行ってみましょう。
💡 email
“I sent the guide so you can give it a go.”
あなたが試せるようにガイドを送りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
give it a go試しにやってみる
why not give it a go試しにやってみたらどうか
give the recipe a goそのレシピを試してみる
ready to give it a go試してみる準備ができている
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →