意味 · Meaning
~に巻き込まれる、~に没頭する
使い方 · Usage
出来事、感情、議論、細かな作業などに巻き込まれたり、夢中になりすぎたりする状況で使います。仕事ではメール処理や社内事情に時間を奪われた場合、日常では渋滞、うわさ、騒動に巻き込まれた場合に適します。良い本や創作に没頭する場面にも使えますが、多くの場合、注意や時間を取られて本来の予定や大きな目的を見失ったという含みがあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「はまる」は趣味への積極的な熱中にも使えますが、“get caught up in”には何かに捕らえられ、少し制御を失う感覚があります。“be absorbed in”よりも、周囲の状況に引き込まれた響きが強い表現です。“the details”なら細部にこだわりすぎたこと、“traffic”なら交通渋滞に足止めされたことを示します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の助詞「に」だけを意識して前置詞を落とし、“I got caught up the meeting”としないでください。“I got caught up in the meeting”のように“in”が必要です。また、“I got caught cheating”は不正をしているところを見つかった意味ですが、“I got caught up in cheating”は不正行為に巻き込まれた意味になり、“up in”の有無で解釈が変わります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's not get caught up in small wording changes today.”
今日は細かい言い回しの修正にこだわりすぎないようにしましょう。
“I got caught up in a long call and missed lunch.”
長い電話に捕まって昼食を逃しました。
“Sorry, I got caught up in another request and replied late.”
すみません、別の依頼に捕まって返信が遅れました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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