意味 · Meaning
床、階
使い方 · Usage
室内で足が触れる床と、建物の階という二つの基本的な意味があります。物を床に落とした、床を掃除したという場面では“on the floor”を使い、部屋が三階にあるなら“on the third floor”と言います。ホテル、学校、商業施設などで所在を説明するときにも欠かせません。会議で発言権を持つ人や、議場そのものを表す発展的な用法もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「床」と「階」を別の語で表すため、一語に両方の意味がある点に慣れる必要があります。室内の床は“floor”、屋外の地面は通常“ground”です。階数の数え方には地域差があり、米国の“first floor”は地上階ですが、英国では地上階を“ground floor”、その一つ上を“first floor”と呼ぶため、旅行時には注意が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
部屋の床を“ground”と呼ぶと、屋外の地面のように聞こえます。室内なら“on the floor”とします。また、日本語の「三階に」の助詞感覚から“in the third floor”としがちですが、階には“on”を使い、“on the third floor”と言います。「三階建て」は“three floors house”ではなく“a three-story house”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please don't drop food on the floor.”
床に食べ物を落とさないで。
“I clean the floor every weekend.”
私は毎週末に床を掃除します。
“Our apartment is on the third floor.”
私たちのアパートは3階にあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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