意味 · Meaning
遅れる、後れを取る
使い方 · Usage
“fall behind”は、予定・勉強・仕事・支払い・競争などで、求められるペースについていけなくなる時に使います。単に一回遅刻したというより、課題や処理が積み残され、差が開いていく場面に合います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「遅れる」だけだと到着時間の遅れにも聞こえますが、この語は基準や周囲との進み具合から後れを取る感じです。カタカナの「ビハインド」より、遅れが進行中で取り戻す必要がある響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「支払いが遅れる」につられて前置詞を省きがちですが、“fall behind on payments”と言います。授業なら“fall behind in class”、仕事なら“fall behind with work”が自然で、“fall behind the work”は不自然です。
類義語との違い
“lag behind”基準や他者より遅れている状態をやや分析的に言う表現です。
“get behind”仕事や支払いがたまり始める感じの、くだけた言い方です。
“be late”単に時間に遅いことを表し、累積した後れの感じは弱めです。
“trail”競争や得点で後ろについている状態を、報道調で表します。
例文 · Examples
💡 meeting
“We fell behind after two team members got sick.”
チームメンバー2人が病気になり、遅れてしまいました。
💡 email
“I'm sorry I fell behind on replies this week.”
今週は返信が遅れてしまい申し訳ありません。
📊 presentation
“The chart shows where production fell behind.”
そのグラフは生産がどこで遅れたかを示しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
fall behind schedule予定より遅れる
fall behind on payments支払いが滞る
fall behind in class授業についていけなくなる
fall further behindさらに後れを取る
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