意味 · Meaning
課外の(正規授業外の)
使い方 · Usage
学校の正規の授業や教育課程には含まれない活動を表す形容詞です。運動部、文化系クラブ、生徒会、ボランティア、演奏活動、討論大会などについて使われます。特に米国の学校生活や大学出願では、成績以外に興味、継続性、協調性、指導力を示す要素として重視されます。通常は活動や参加実績、プログラムなどの名詞を後ろに置いて用います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「課外」に近く、「課外授業」と「個人教授」の両方を連想させる「課外」という訳だけでは意味を取り違えることがあります。ここでの“extra”は余分、“curricular”は教育課程に関するという意味で、一般に塾や家庭教師による教科学習ではなく、正規教科外の学生活動を指します。単なる趣味よりも、学校や応募書類で認められる活動という制度的な響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「英語の課外授業」や「数学の個人指導」をそのまま“extracurricular”で表すと、部活動のような教科外活動だと伝わる恐れがあります。個別指導なら“private tutoring”が適切です。また、“extra curriculum activities”と分けず、“extracurricular activities”とします。通常は形容詞なので、“I joined an extracurricular.”より後ろに具体的な名詞を置きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“What extracurricular activities can my daughter join after class?”
娘が授業後に参加できる課外活動には何がありますか。
“Most extracurricular clubs are free, and the school lends the equipment.”
ほとんどの課外クラブは無料で、学校が用具を貸してくれます。
“Do extracurricular activities help my son when he applies to college?”
課外活動は息子が大学に出願するとき役立ちますか。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →