意味 · Meaning
(中に)入れる、投函する
使い方 · Usage
物やファイルを、箱・封筒・かばん・フォルダーなどの中へ手軽に入れるときに使います。回収箱へ用紙を投函したり、友人のかばんへ鍵を入れたり、共有フォルダーへファイルを追加したりする場面に適しています。“drop”が表すのは乱暴に落とすことだけではなく、厳密に配置せず、さっと中へ入れておく軽い動作です。対面の指示にもデジタル操作にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ドロップ」は、落下や画面上のドラッグ操作を連想しやすい語ですが、“drop something in”は物を容器などへ気軽に入れる意味でも自然です。“place”ほど慎重に位置を整える感じはなく、“store”ほど長期保管も意識しません。なお、目的語なしの“drop in”は「ちょっと立ち寄る」という別の句動詞になるため、何を入れるのかが示されているかで判断します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞は“drop it in the box”のように“drop”と“in”の間へ置き、“drop in it the box”とは言いません。また、“Drop in the office”は目的語がないため、「事務所に物を入れる」ではなく「事務所へ立ち寄る」と解釈されやすくなります。日本語の「入れておく」を“keep in”とすると、入れる動作ではなく中に保つ状態を表すので意味が変わります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Drop your form in the box before the meeting.”
会議の前に用紙を箱に入れてください。
“I dropped my receipt in my bag at lunch.”
昼食時にレシートをかばんに入れました。
“Drop the file in the shared folder.”
そのファイルを共有フォルダに入れてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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