意味 · Meaning
正装する、着飾る
使い方 · Usage
結婚式、面接、会社の会食、式典などに合わせ、普段より改まった服装や華やかな装いをするときに使います。また、子どもや大人が催しで医師や物語の登場人物などに扮する場合にも使えます。朝に普通の服を着る動作ではなく、その場にふさわしく格を上げて着ること、または特定の役になりきるために衣装を着けることを表す表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ドレスアップ」は華やかな女性の装いを連想させやすいものの、英語では性別を問わず、普段より少しきちんとした服を着る場合にも使えます。一方、単なる「服を着る」ではなく、特別な場に合わせて装いの格を上げる響きがあります。仮装する場合は“dress up as a character”のように“as”で役柄を示し、似た服装をするだけの表現と区別します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ドレス」から、ワンピースを着ることだけを“dress up”と考えるのは誤りです。男性がスーツで改まった装いをする場合にも使えます。毎朝服を着るなら“I get dressed in the morning”であり、“I dress up every morning”では毎日おしゃれをする意味になります。服の名称は“wear a suit”と言い、“dress up a suit”とはしません。
類義語との違い
例文 · Examples
“You do not need to dress up for this meeting.”
この会議のために正装する必要はありません。
“We dressed up for the office lunch.”
私たちは職場の昼食会のために着飾りました。
“She dressed up for the interview.”
彼女は面接のために正装しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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