意味 · Meaning
暗いニュースやネガティブな情報を延々とスクロールして見続けること
使い方 · Usage
スマートフォンやニュースアプリで、災害、事件、対立、不安をあおる投稿などを、気分が沈むと分かっていても延々と見続ける行動を指します。“I stayed up doomscrolling last night.”なら、暗い情報を追い続けて夜更かししたということです。日常会話のほか、SNSや心の健康を扱う記事でもよく使われます。
ニュアンス · Nuance
単なる「ネットサーフィン」や「ニュースを見ること」よりも、不安を強める情報から離れられないという否定的で習慣的な響きがあります。“doom”が暗い結末を、“scrolling”が画面を送り続ける動作を連想させます。面白い動画や明るい話題を長時間見る場合には、通常この語を使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「スクロール」から、画面を長く見た行為全般に使うのは誤りです。必要なのは、暗い内容をやめられず追い続ける要素です。また、“I did doomscrolling.”より、“I was doomscrolling.”や“I spent an hour doomscrolling.”のように表すほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I was up until 2 a.m. doomscrolling instead of sleeping.”
寝ないで夜中の2時まで暗いニュースをずっとスクロールしてたよ。
“Doomscrolling before bed really messes with your mood.”
寝る前のドゥームスクローリングは本当に気分に悪影響だよ。
“Every time there's breaking news, I catch myself doomscrolling at my desk.”
速報が出るたびに、机で気づいたら暗いニュースを延々と見てしまう。
よく使う組み合わせ · Collocations
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