意味 · Meaning
配達、配送
使い方 · Usage
料理、荷物、家具、花などが送り先へ届けられることや、そのサービスを表します。通販では“delivery date”で到着予定日、飲食店では“food delivery”で料理の配達を指します。病院では出産、発表や演説では話し方や伝え方という意味にもなりますが、日常の初級会話では商品や料理の配達が中心です。名詞なので、実際に「届ける」という動作には動詞の“deliver”を使います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「デリバリー」は主に料理の宅配を連想させますが、英語の“delivery”は小包、郵便物、大型家具などが届くことにも広く使われます。“shipping”が販売者側から発送する過程に焦点を置きやすいのに対し、“delivery”は受取人のもとへ届ける段階を意識させます。また、持ち帰りは“takeout”、店頭受け取りは“pickup”であり、配達には含みません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「私は料理を配達する」を“I delivery food”とは言えません。“delivery”は名詞なので“I deliver food”とします。「配達を注文する」なら“I order delivery”です。配達料も“deliver fee”ではなく“delivery fee”とします。さらに、“Your order has shipped”は発送済み、“Your order has been delivered”は配達完了であり、日本語の「配送済み」だけで両方を混同しないことが大切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The delivery will arrive tomorrow afternoon.”
配達は明日の午後に届く。
“We ordered pizza for delivery.”
私たちは配達でピザを注文した。
“Is there a fee for home delivery?”
宅配には料金がかかりますか。
よく使う組み合わせ · Collocations
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