意味 · Meaning
居残り(罰として)
使い方 · Usage
学校で規則を破った生徒を、放課後や昼休みに指定の場所へ残す罰を指します。遅刻、宿題忘れ、授業妨害などに対して科され、生徒は静かに座ったり課題をしたりします。“I got detention for being late.”なら、遅刻の罰で居残りになったということです。法律や入国管理の文脈では「拘束」「収容」という重い意味になるため、場面の確認が欠かせません。
ニュアンス · Nuance
日本の「居残り」は補習や自主練習にも使えますが、“detention”には規則違反への処罰という意味が含まれます。そのため、単に仕事が長引いて残業する場合には使えません。学校では比較的軽い生活指導でも、警察や入国管理と一緒に現れれば実際の身柄拘束です。日本語訳を一つに固定せず、誰が誰をどこに残すのかで判断します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ディテンション」を単なる放課後活動の名称だと思うと、罰である点を落としてしまいます。生徒側は“get detention”や“have detention”、教師側は“give someone detention”を使います。“I did detention.”とは通常言いません。また、会社で残業したことを“I had detention.”と表すと、学校で罰を受けたように聞こえます。
類義語との違い
例文 · Examples
“He got detention for being late three times.”
彼は3回遅刻して居残りになりました。
“I can't walk home with you, I have detention today.”
今日は一緒に帰れない、居残りがあるんだ。
“ugh got detention for using my phone in class”
うわ最悪、授業中にスマホ使って居残りになった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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