意味 · Meaning
スクールカウンセラー
使い方 · Usage
悩みや進路、学習、心の健康などについて相談を受け、助言や支援を行う人を指します。米国の学校では、履修科目の選択、大学への出願、友人関係、家庭の問題などを生徒と話し合う職員として身近な存在です。学校以外にも、精神保健、依存症支援、キャンプなどの分野で使われ、前に付く語によって資格や担当業務が大きく変わります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「カウンセラー」と重なりますが、必ずしも心理療法を行う臨床家だけを指すわけではありません。学校では進路指導や履修相談も担当し、キャンプでは子どもを指導するスタッフを表すこともあります。“therapist”は治療の専門性をより強く感じさせる一方、“counselor”は相談者の選択や生活上の問題を支える、幅の広い呼び名です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
つづりが似た“councilor”と混同しないようにしましょう。“counselor”は相談員、“councilor”は議会や評議会の構成員です。また、学校の担当者をすべて“teacher”と呼ぶと、授業を教える役割だと伝わります。臨床的な治療を受けている場面では、資格に応じて“therapist”や“psychologist”のほうが正確な場合があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“I'd like to meet the counselor to talk about my son's class schedule.”
息子の時間割についてカウンセラーと話し合いたいです。
“The counselor can help your daughter choose the right classes for college.”
カウンセラーが娘さんに大学に向けた適切な授業選びを手伝えます。
“My child feels lonely at school. Could the counselor speak with him?”
うちの子が学校で寂しがっています。カウンセラーが話してもらえますか。
よく使う組み合わせ · Collocations
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