correlation

ˌkɔːrəˈleɪʃən
kaw·ruh·LAY·shuhn4音節 · 第3音節にアクセント

意味 · Meaning

相関、相関関係

使い方 · Usage

二つの変数や現象が、一定の傾向に従って一緒に変化する関係を表す統計用語です。学習時間が増えるほど得点も上がる場合や、気温が上がるほど暖房使用量が減る場合などについて、関係の方向や強さを説明するときに使います。研究報告、統計分析、グラフの解釈でよく用いられますが、一方が他方を引き起こしたことまで証明する語ではありません。

ニュアンス · Nuance

日本語の「相関」とほぼ対応しますが、日常語の「関係がある」より統計的な共変動を意識させます。“positive correlation”は同じ方向、“negative correlation”は逆方向に変化する傾向です。相関が強くても因果関係を意味しないため、観察された型を慎重に述べ、原因の説明には追加の証拠が必要です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「相関があるから原因である」と結論づけるのが典型的な誤りです。“There is a correlation, so stress causes illness.”だけでは因果関係の証明になりません。二つの対象を示す基本形は“correlation between A and B”です。一方を主語にする場合は“A correlates with B”とし、“A correlates to B”とは通常言いません。

類義語との違い

relationship人、物、変数の間にある関係を広く表し、統計的に測定された関係でなくても使えます。
association二つの現象が一緒に現れる関連を示し、特に医学や社会科学で慎重に用いられます。
causation一方の変化や出来事がもう一方を実際に引き起こすという因果関係を表します。
covariance二つの変数が共に変動する量を示す統計上の尺度で、単位の影響を受ける点が異なります。

例文 · Examples

💡 meeting

We found a weak correlation between sleep and scores.

私たちは睡眠と点数の間に弱い相関を見つけた。

📊 presentation

The graph shows a positive correlation.

そのグラフは正の相関を示している。

💡 email

Could you explain this correlation in simple terms?

この相関を分かりやすく説明していただけますか。

よく使う組み合わせ · Collocations

positive correlation正の相関
negative correlation負の相関
correlation between variables変数間の相関
strong correlation強い相関
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

B1 レベルの他の単語