意味 · Meaning
貢献する、寄与する
使い方 · Usage
お金、時間、労力、知識、意見などを全体へ加え、活動や成果の役に立たせる場面で使います。募金をする場合だけでなく、会議で案を出す、共同研究へデータを提供する、チームで担当部分を完成させる場合にも使えます。また、ある要因が結果の一因になることも表し、たとえば睡眠不足が集中力低下に影響するという因果関係を慎重に説明するときにも適切です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「貢献する」は大きな功績に聞こえやすいですが、“contribute” は小さな意見や一部の作業にも自然です。原因を述べる時は、単独原因ではなく複数要因の一つとして結果に影響する、という慎重な響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
前置詞で迷い、“contribute for the project” としがちですが、結果や活動には普通 “contribute to the project” です。具体的な中身なら “contribute ideas”、議論に役立つなら “contribute to the discussion” と言います。
類義語との違い
donate慈善団体や施設などへ、金銭や物品を無償で提供する行為に焦点があります。
add何かを単純に付け加える広い語で、全体への有益性までは示しません。
help人や結果を助ける一般的な語で、何を提供したかは明示しないことがあります。
provide必要な物や情報を供給することを表し、成果への影響は必ずしも含みません。
例文 · Examples
💡 meeting
“Each member should contribute one idea.”
各メンバーは一つのアイデアを出すべきです。
📊 presentation
“This research contributes to education policy.”
この研究は教育政策に貢献します。
💡 email
“Thank you for contributing useful comments.”
有益なコメントをいただきありがとうございます。
よく使う組み合わせ · Collocations
contribute to〜に貢献する
contribute ideas考えを出す
contribute to a discussion議論に貢献する
contributing factor一因
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