意味 · Meaning
不平を言う、苦情を言う
使い方 · Usage
商品やサービス、騒音、職場の状況などに不満があり、それを言葉で訴えるときに使います。不満の対象には“about”、伝える相手には“to”を用います。店で料理が冷たいと伝える場合や、ホテルで設備の不具合を申し出る場合が典型です。正式な場では“I’d like to complain about the service.”のように切り出すと丁寧です。
ニュアンス · Nuance
単なる問題の報告ではなく、好ましくない状況への不満を示す響きがあります。“He always complains.”では、いつも愚痴を言う人だという否定的な評価にもなります。日本語の「クレーム」は苦情を意味しますが、英語の“claim”は主張や請求が中心です。サービスへの苦情なら、“complain”または名詞の“complaint”が自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「料理に文句を言う」のように助詞で対象を示すため、“complain the food”と目的語を直接置きがちです。正しくは“complain about the food”です。相手なら“complain to the manager”とします。また、「クレームする」を“I claim about it.”と直訳すると、英語では不自然になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Some guests complained about the noise.”
何人かの客は騒音について苦情を言った。
“He never complains about extra work.”
彼は追加の仕事について決して不平を言わない。
“Many users complained about the slow app.”
多くのユーザーがアプリの遅さについて苦情を言った。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →