come down to

kʌm daʊn tuː
kuhm·down·too3音節

意味 · Meaning

結局~に行き着く、~次第である

使い方 · Usage

come down to は、複雑に見える問題を整理した結果、結局の決め手や本質が何かを述べるときに使います。予算と時期が問題だ、最後は好み次第だ、成功は実行力にかかっている、というように議論を核心へ絞る場面でよく使われます。

ニュアンス · Nuance

直訳の「下に来る」ではなく、「突き詰めると」に近い表現です。depend on は条件関係を淡々と言いますが、come down to は複数の要素を考えた末に核心を示す響きがあります。ただし複雑な問題を一言で片づける表現にもなるので、断定的に聞こえることがあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

to の後にそのまま文を置かないこと。It comes down to we need money ではなく、It comes down to money または whether we have enough money と言います。また come down with は病気にかかる意味で別表現です。日本語の「結局は」を every time eventually などと直訳しないようにします。

類義語との違い

depend on条件や結果が何に左右されるかを示す語。come down to は核心へ絞る感じが強い。
be about話題や本質を広く表す語。come down to ほど結論として絞り込む響きはない。
amount to結果的に何を意味するかを評価する語。come down to は決め手を示す。
reduce to単純化して要約する語。場合によっては乱暴に切り詰める印象がある。

例文 · Examples

💡 meeting

The choice comes down to timing.

選択は結局タイミングの問題です。

💡 email

It may come down to available budget.

結局は使える予算次第かもしれません。

🤝 interview

Good service comes down to consistency.

よいサービスは結局一貫性にかかっています。

よく使う組み合わせ · Collocations

come down to money結局はお金の問題になる
come down to timing結局はタイミング次第になる
come down to personal preference最後は個人の好みによる
what it comes down to結局のところ
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