come between

kʌm bɪˈtwiːn
kuhm·bih·TWEEN3音節 · 第3音節にアクセント

意味 · Meaning

~の間に割って入る、仲を裂く

使い方 · Usage

二人や二つの集団の間に入り、信頼関係や協力を損なうものについて使います。恋人同士の間に嫉妬が生じる、友人関係を金銭問題が裂く、部署間の協力を利害が妨げる、といった場面に自然です。“Don’t let money come between us.”なら、お金の問題で私たちの仲を壊さないようにしよう、という警告や願いを表します。

ニュアンス · Nuance

日本語の「間に入る」より、関係を遠ざけたり大切な結び付きを妨げたりする否定的な響きが強い表現です。人だけでなく、仕事、金、誤解なども主語にできます。“interfere with”が活動全般への妨害を表すのに対し、“come between”は二者の心理的な隔たりや、人と大切なものとのつながりが傷つくことを際立たせます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「私たちの間に」を直訳して“come between with us”としがちですが、“with”は不要で“come between us”とします。二者を明示するなら“come between A and B”の形です。また、単に座席や位置が真ん中だと言いたい場合はこの表現を避け、“sit between”や“stand between”を使うほうが自然です。

類義語との違い

interfere活動、通信、計画などを邪魔する広い語で、関係の亀裂には限定されません。
separate人や物を離す結果を中立的に表し、対立や悪意を必ずしも含みません。
divide集団や意見を複数の側に分け、対立を生むことを表しやすい動詞です。
alienate言動によって人の好意や支持を失い、心理的に遠ざけることを表します。

例文 · Examples

💡 meeting

The dispute should not come between the two teams.

その争いが2つのチームの仲を裂くべきではない。

💡 email

Let's not let timing come between us and the client.

タイミングのせいで私たちと顧客の仲を裂かせないようにしよう。

📊 presentation

Poor handovers can come between departments.

不十分な引き継ぎは部門間の仲を裂きうる。

よく使う組み合わせ · Collocations

come between friends友人同士の仲を裂く
come between us私たちの間を引き裂く
let nothing come between何にも仲を邪魔させない
come between work and family仕事と家庭の両立を妨げる
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