意味 · Meaning
(順調に)進む、一緒に来る
使い方 · Usage
“come along”は、人が一緒に来る、物事が進む、能力が伸びる、機会が現れるなどの意味で使います。友人を誘うとき、進捗を尋ねるとき、子どもの上達を話すとき、思いがけず良い提案が来たときに自然です。
ニュアンス · Nuance
一語で訳を固定すると危険です。人が主語なら同伴、仕事や成果物が主語なら進行、機会が主語なら偶然現れる感じになります。“progress”より口語的でやわらかく、“come”単独より進み具合や出現の含みが出ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“How is it coming along?”を「こちらに来ている」と直訳しないでください。仕事や計画なら「進み具合はどう」という意味です。人の一般的な調子を聞くなら“How are you doing?”が自然です。“come along with us”は同行の意味です。
類義語との違い
“progress”進むという中立的な語。報告や仕事で少し硬く響く。
“develop”能力や状況が発展する語。時間をかけた変化に合う。
“accompany”同行する改まった語。日常の誘いには少し硬い。
“show up”人や機会が現れる語。進捗の意味は持たない。
例文 · Examples
💡 meeting
“The redesign is coming along nicely.”
再設計は順調に進んでいます。
💡 lunch
“Do you want to come along for lunch?”
昼食に一緒に来ませんか。
💡 email
“I'll share how the project is coming along.”
プロジェクトの進み具合を共有します。
よく使う組み合わせ · Collocations
come along with us私たちと一緒に来る
how is it coming along進み具合はどう
coming along nicely順調に進んでいる
an opportunity came along機会が巡ってきた
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