意味 · Meaning
~で締めくくる
使い方 · Usage
発表、手紙、記事、会議などの最後に、どの言葉や要素を置いて締めくくったかを示します。“She closed with a quote.”なら、最後に引用を述べたという意味です。営業では、顧客との交渉を最終的に成立させる意味になることもあります。後ろが要約や呼びかけなら締め、顧客や買い手なら商談成立と判断します。
ニュアンス · Nuance
「閉じる」という直訳より、聞き手に残す最後の要素を選んで終える感触があります。“end with”より演説や催しの構成を意識させ、“conclude with”ほど堅くありません。一方、営業の“close”には契約を成立させる専門的な意味があり、“close with a client”では、顧客との距離を縮めるのではなく成約を表し得ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「親しい」を英語の“close”で覚えていると、“I closed with my coworker.”を「同僚と親しくなった」のつもりで使いがちです。その場合は“I became close to my coworker.”とします。また、発表では“close with a summary”のように最後の内容を、営業では相手を後ろに置くため、文脈を混同しないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“I will close with three practical tips.”
私は3つの実用的なヒントで締めくくります。
“Let's close with the next decision point.”
次の決定ポイントで締めくくりましょう。
“The message closes with a clear deadline.”
そのメッセージは明確な締切で締めくくられている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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