意味 · Meaning
批判や称賛などを受ける
使い方 · Usage
人、組織、方針などが外部から批判、称賛、精査、圧力を受ける場面で用います。特に報道記事、評論、業務報告などで、決定が世間の反応を招いたことを述べる際に自然です。“come in for criticism”のような否定的評価との組み合わせが多いものの、好意的な“praise”にも使えます。
ニュアンス · Nuance
字面から「中へ来る」と解釈するのではなく、評価や処置の対象になるというまとまりで捉えます。“receive”よりも、周囲から反応が寄せられたり集中したりする状況が感じられます。自分から受け取りに行く含みはなく、特に“heavy criticism”と組むと、強い批判を浴びる語感になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「批判される」につられて、“come in for criticize”のように動詞を続けるのは誤りです。“come in for criticism”のように、後ろには反応を表す名詞を置きます。また、“Please come in for the meeting”のような、場所へ来る用法とは意味も構造も異なるため、ひとかたまりで覚えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The cafe came in for praise after serving everyone within ten minutes.”
そのカフェは、全員に10分以内に料理を出して称賛を受けた。
“The email came in for criticism because the deadline was unclear.”
そのメールは、締め切りが不明瞭だったため批判を受けた。
“My team came in for positive feedback after improving response times.”
私のチームは、応答時間を改善して好意的な評価を受けた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →