意味 · Meaning
同僚
使い方 · Usage
同じ職場、専門分野、組織、またはプロジェクトで働く人を、比較的丁寧に指す語です。会社のメールで担当者を紹介するとき、医師や研究者が同業者に言及するとき、会議で仕事仲間について話すときなどに使います。“a former colleague”なら以前一緒に働いていた人です。親しさではなく、仕事上の関係があることを中心に表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「同僚」に近いものの、必ずしも同じ部署や同じ会社の人だけを指すわけではなく、同じ専門分野で対等に働く人にも使えます。“coworker”よりやや改まった専門的な響きがあり、医療、教育、研究、法律などの場面によく合います。一方、仕事仲間というだけで親友とは限らず、“close colleague”とすれば仕事上でも親しい関係だと補えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「カレッジ」と音が似ているため、大学の仲間という意味だと誤解することがありますが、同じ学校の学生は“classmate”や“fellow student”です。また“colleague friend”と重ねず、親しい同僚なら“a close colleague”または“a colleague who is also a friend”と表します。つづりも“collegue”ではなく“colleague”なので注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“My colleagues are always willing to help.”
私の同僚はいつも喜んで手伝ってくれる。
“I introduced my new colleague to the team.”
私は新しい同僚をチームに紹介した。
“She's leaving, so we're planning a party for our colleague.”
彼女が辞めるので、私たちは同僚のためにパーティーを計画している。
よく使う組み合わせ · Collocations
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