意味 · Meaning
立ち寄る
使い方 · Usage
会話では、友人の家や職場などへ短時間、気軽に立ち寄るときによく使います。また、物や機会を入手する意味もあり、特に“hard to come by”は「なかなか手に入らない」という定型的な表現です。“come by my office”なら事務所へ寄ること、“come by some tickets”なら何らかの経緯でチケットを手に入れることを表します。
ニュアンス · Nuance
訪問の意味では、予定を組んだ本格的な訪問より、近くまで来たついでに少し寄る軽さがあります。入手の意味では、単に購入するのではなく、探した末や偶然の機会によって手に入れる響きがあります。日本語の「カムバイ」に対応する外来語はないため、“come”と“by”を個別に直訳せず、文脈ごとの句として理解する必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“by”を同音の“buy”と結び付け、“come by”を「買いに来る」と誤解しないようにします。“These tickets are hard to come by”は入手困難という意味で、購入方法は限定しません。また、訪問先には通常“come by my house”と言い、“come by to my house”のように不要な“to”を加えないのが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Can you come by my desk after the meeting?”
会議の後、私の席に立ち寄ってもらえますか。
“I may come by the cafe around noon.”
私は正午ごろカフェに立ち寄るかもしれない。
“Come by if you have questions about the email.”
メールについて質問があれば立ち寄ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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