意味 · Meaning
~がないか確認する。
使い方 · Usage
問題や目的の物が存在するかどうかを、探しながら確認するときに使います。送信前に誤りがないか調べる、端末に更新がないか見る、製品に損傷の兆候がないか点検するといった場面に適しています。“check for errors”のように、“for”の後ろへ発見したい物や兆候を置きます。単に対象の内容を確認する場合とは使い分けます。
ニュアンス · Nuance
“check the file”は対象となるファイルを確認することですが、“check for a file”はそのファイルが存在するか探して確かめることです。“for”が付くと、まだ見つかっていない物の有無を調べる方向性が生まれます。日本語の「チェックする」は印を付ける意味にも使われますが、“check for”には探索を伴う確認という語感があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「間違いがないか確認する」を“check mistakes”だけで表すと、既に特定された間違いを確認する意味に寄りやすくなります。“check for mistakes”として、間違いの有無を探すことを示しましょう。また、「~について確認する」という日本語につられて“check about errors”とは通常言いません。対象そのものなら“check”、有無なら“check for”です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Remember to check for typos before you hit send.”
送信する前に必ず誤字がないか確認してください。
“Please check for empty seats.”
空席がないか確認してください。
“Check for sound before we start.”
始める前に音が出るか確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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