意味 · Meaning
認証謄本 (公証済みの写し)
使い方 · Usage
原本と同一の内容であることを、発行機関や権限のある担当者が証明した正式な写しです。旅券、出生証明書、学位証明書、裁判資料などの原本を手元に残しながら、学校、銀行、行政機関へ公的な写しを提出する場面で使います。通常のコピーとは異なり、証明文、印章、署名などが付きますが、必要な認証方法は提出先によって異なります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「認証済みコピー」や「原本証明付きの写し」に近く、「公証済み」と訳すだけでは範囲を狭める場合があります。“certified”の認証者は常に公証人とは限らず、原本を発行した役所や学校が証明することもあります。大切なのは複写の鮮明さではなく、権限ある者が原本との一致を公式に確認している点です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「コピーを認証する」につられて“certified copied document”とせず、形容詞と名詞を組み合わせた“certified copy”を使います。また、きれいなスキャン画像やカラーコピーでも、自動的に認証済みにはなりません。提出先がこの形式を指定したら、自分で署名するのではなく、誰の証明が必要か、発行期限があるかを確認します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Send a certified copy of your birth certificate, not the original.”
原本ではなく、出生証明書の認証謄本を送ってください。
“You can order a certified copy of your marriage record here.”
ここで結婚記録の認証謄本を申請できます。
“How much does a certified copy cost per page?”
認証謄本は1ページあたりいくらですか?
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →