bruise

bruːz
brooz1音節

意味 · Meaning

あざ;あざができる

使い方 · Usage

転倒や衝突によって皮膚の下で出血し、青紫色などに変わった「あざ」を表す名詞です。また、体の一部にあざを作る、またはあざができるという動詞にもなります。診察、スポーツ中のけが、子どもの転倒、事故の説明では“I have a bruise on my arm”などと言います。人の体だけでなく、押されて傷んだ果物を“bruised fruit”と表すこともできます。

ニュアンス · Nuance

“bruise”は皮膚が切れず、内側の損傷で色が変わった状態を指すため、出血を伴う“cut”とは異なります。日本語では青あざを「青タン」と呼ぶことがありますが、色にかかわらず基本語は“bruise”です。“a bruised ego”なら、傷ついた自尊心を表す比喩になります。単なるこぶは“bump”であり、あざを伴うとは限りません。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

あざの色から“I got a blue”とは言わず、“I got a bruise”または“I have a bruise”とします。名詞は数えられるため、一つなら“a bruise”、複数なら“bruises”です。「あざができやすい」は“I bruise easily”が自然で、“My body bruises easy”とはしません。また“I bruised my knee”は、必ずしも膝を切ったという意味ではありません。

類義語との違い

cut刃物などで皮膚が切れた傷を指し、皮膚の下だけが損傷する“bruise”とは異なります。
wound事故や攻撃による比較的深刻な傷を広く指し、医療や戦争の文脈でもよく使われます。
bumpぶつけた出来事や、その結果できたこぶを表しますが、皮膚の変色は必要ありません。
injury軽傷から重傷まで、体に生じた損傷全般をまとめて指す最も広い意味の語です。

例文 · Examples

💡 health

I got a big bruise on my leg from the fall.

転んで足に大きなあざができた。

💡 daily

Bananas bruise easily if you drop them.

バナナは落とすと簡単に傷がつく。

💡 fitness

He noticed a bruise after his soccer game.

彼はサッカーの試合の後にあざに気づいた。

よく使う組み合わせ · Collocations

get a bruiseあざができる
bruise easilyあざができやすい
a bruise on my leg脚にできたあざ
dark bruise濃い色のあざ
bruised kneeあざのできた膝
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