意味 · Meaning
(話題を)持ち出す、言及する
使い方 · Usage
bring up は、会話や会議で話題、問題、質問、懸念を持ち出すときに使います。今その話を出さないでと言うなら Don’t bring that up now、会議で予算の問題を提起したなら She brought up a budget issue と言えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「持ち出す」に近いですが、物を運ぶよりも、話題を会話の場に上げる感覚です。mention より議論に乗せる感じがあり、raise よりは日常的です。敏感な話では I wanted to bring up something のように前置きするとやわらかく聞こえます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
bring out と混同して bring out an issue とすると不自然です。問題を提起するなら bring up an issue です。代名詞は bring it up のように間に置きます。また My parents brought me up は「育てた」なので、会議の文脈で人を目的語にすると意味がずれることがあります。
類義語との違い
mention軽く言及する意味で、議題として深く扱う感じは比較的弱い。
raise問題や懸念を提起するやや硬い語で、会議や報告に合う。
discussすでに出ている話題について話し合う過程に焦点がある。
introduce新しい考えや話題を場に出す意味で、少し改まった響きがある。
例文 · Examples
💡 meeting
“Can I bring up one more point before we finish?”
終わる前にもう一点お話ししてもいいですか?
📊 presentation
“The speaker brought up an important market trend.”
発表者は重要な市場動向に言及しました。
💡 lunch
“Don't bring up work during lunch.”
昼食中に仕事の話を持ち出さないで。
よく使う組み合わせ · Collocations
bring up a topic話題を持ち出す
bring up an issue問題を提起する
bring it up laterあとでその話を出す
bring up concerns懸念を持ち出す
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