意味 · Meaning
文献目録、参考文献一覧
使い方 · Usage
レポートや論文、調査発表の末尾で、執筆時に参照した本、論文、ウェブ資料などを一覧にするときに使います。授業では、著者名、題名、発行年などを指定された形式でそろえ、“include a bibliography”のように指示されます。読書感想文よりも、複数の資料を調べて根拠を示す課題でよく見かける語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「参考文献」は個々の資料も一覧全体も指せますが、“bibliography”は基本的に整理された一覧全体を表します。“references”や“works cited”とは、実際に本文で引用した資料だけを載せるか、参照した資料も含めるかが形式によって異なります。単なる飾りではなく、情報源を明示するための部分です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「文献」という訳につられ、資料一件を“a bibliography”と呼ぶのは不自然です。三つの資料なら“three sources”、その一覧なら“a bibliography”とします。また、つづりを“bibliograpy”としやすいので注意が必要です。末尾への掲載は“include a bibliography at the end”のように表せます。
類義語との違い
references本文で根拠として示した資料、またはその一覧を指し、課題形式によって掲載範囲が変わります。
works cited本文中で実際に引用した資料を並べる一覧の名称で、特に特定の引用形式でよく使われます。
sources情報を得た本、記事、ウェブサイトなど一件一件を指す、より広く一般的な語です。
reference list本文で参照した資料を末尾にまとめた一覧を明示し、学術的な文書でよく用いられます。
例文 · Examples
💡 email
“The bibliography is missing from your paper.”
あなたの論文には文献目録が抜けている。
💡 meeting
“We shared our bibliography ideas.”
私たちは文献目録のアイデアを共有した。
📊 presentation
“Show the bibliography on the last slide.”
最後のスライドに文献目録を表示してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
include a bibliography参考文献一覧を付ける
write a bibliography参考文献一覧を作成する
bibliography page参考文献一覧のページ
annotated bibliography注釈付き参考文献一覧
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