意味 · Meaning
時間、お金、物などが不足している
使い方 · Usage
現金、人手、時間、材料など、今必要な量に対して手元のものが足りない状況で使います。店が欠勤者のため人手不足になったとき、締め切り前で時間がないとき、料理中に材料が不足したときなどに自然です。物だけでなく忍耐や発想のような抽象的なものにも使えます。日常会話にも職場にも合い、不足による困りごとや切迫感を簡潔に伝えます。
ニュアンス · Nuance
単なる「ない」ではなく、必要な時点で十分な量を確保できていないという現実的な響きがあります。“lack”より会話的で、“run out of”のように使い切る過程までは示しません。カタカナの「ショート」から短さや故障を連想しやすいものの、“be short on”では資源の不足を表します。軽い不満や焦りを伴うこともあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では主語だけで「不足している」と言えるため、“I short on cash”のように“be”を落としがちですが、“I’m short on cash”が正しい形です。また、“I’m short on”で止めると何が不足しているか分かりません。“on”の後ろに対象を続けます。身長が低いという“short”とは構文も意味も区別してください。
類義語との違い
例文 · Examples
“We are short on chairs for the afternoon meeting.”
午後の会議用の椅子が足りない。
“When we were short on staff, I helped at reception.”
人手が足りないとき、私は受付を手伝った。
“The team was short on time but finished the update.”
チームは時間が足りなかったが、更新作業を終えた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →