be in charge of

bi ɪn tʃɑːrdʒ əv
bee·ihn·chahrj·uhv4音節

意味 · Meaning

ある仕事や人を責任を持って担当する

使い方 · Usage

職場のチーム、催しの準備、店舗運営、予定作成などを、担当者として管理・調整するときに使います。単に作業を手伝うだけでなく、質問を受け、必要な判断をし、物事が進むよう責任を持つ立場を示します。新入社員の研修を任されている場合や、一時的に子どもたちの世話を任された場合にも使え、正式な役職がなくても担当範囲を説明できます。

ニュアンス · Nuance

日本語の「担当する」より管理権限が強く、「責任者である」ほど必ずしも重い最終責任を示さない表現です。“help with”なら補助的な参加ですが、“be in charge of”には判断や調整を任される響きがあります。共同作業で不用意に使うと、自分が上司だと主張しているように聞こえる場合もあるため、実際の役割に合わせます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「担当している」を直訳して“in charge to schedule”とは言いません。“of”の後ろには名詞か動名詞を置き、“in charge of scheduling”とします。また、“charge”を料金の「チャージ」と同じ意味だと思わないことも重要です。相手に“Are you in charge?”とだけ尋ねると直截的なので、担当者を尋ねる形が穏当です。

類義語との違い

be responsible for義務や結果への責任を表し、対象を指揮する権限がない場合にも使えます。
manage人員や業務を継続的に運営し、調整する実務上の役割を示す動詞です。
leadチームや計画の方向を示して先頭に立つ、明確な指導役を表します。
oversee作業の細部を自ら行うより、全体が正しく進むよう監督する意味が中心です。

例文 · Examples

💡 email

Mina is in charge of the visitor list today.

今日、来訪者リストはミナが担当している。

🤝 interview

I was in charge of the front desk on weekends.

私は週末にフロントデスクを担当していた。

📊 presentation

One person should be in charge of each action.

各アクション項目は一人が担当すべきだ。

よく使う組み合わせ · Collocations

in charge of the teamチームを担当して
in charge of scheduling日程調整を担当して
person in charge担当者
put someone in charge人を責任者にする
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