意味 · Meaning
(一つずつ)片付ける、取り組む
使い方 · Usage
“work through”は、問題・感情・手順・書類・未処理事項などを、一つずつ時間をかけて処理していくときに使います。途中で詰まりがあるものを、考えたり話し合ったりしながら最後まで進める場面に合います。
ニュアンス · Nuance
“solve”が解決結果に寄るのに対し、“work through”は過程に焦点があります。日本語の「片付ける」だけだと速く終わらせる響きもありますが、この表現は面倒なものを順にほどいていく感じです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“work”を「働く」と取り、“work through the weekend”のような時間表現と混同しないこと。“work through grief”は悲しみを少しずつ受け止める意味です。“finish the issue”だけでは、検討しながら進める感じが出ません。
類義語との違い
solve答えを出して解決する語。そこまでの検討過程はあまり強調しません。
handle問題や作業を処理する広い語。段階的に向き合う感じは弱めです。
address問題に取り組む改まった語。必ず解決済みとは限らない点に注意です。
process感情や情報を消化する意味があります。業務手順にも使う硬めの語です。
例文 · Examples
💡 meeting
“We worked through the open questions one by one.”
未解決の質問を一つずつ片付けました。
💡 email
“I'm working through the support requests now.”
今、サポートの依頼を片付けているところです。
🤝 interview
“I like to work through problems with clear steps.”
私は明確な手順で問題に取り組むのが好きです。
よく使う組み合わせ · Collocations
work through an issue問題にじっくり取り組む
work through grief悲しみを少しずつ乗り越える
work through the details細部を一つずつ詰める
work through a backlog未処理分を順に片付ける
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