意味 · Meaning
見る、見守る
使い方 · Usage
映像、試合、人や動物の動きなど、時間とともに変化する対象を注意して見続けるときに使います。家でテレビや動画を見る場合の“watch TV”が代表的です。子どもや荷物から目を離さず安全を確かめる「見守る」の意味にもなります。単に視界へ入ることではなく、一定時間、意識的に目を向ける行為を表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「見る」は“see”“look”“watch”を広く含みますが、“watch”には動きや進行を追い続ける感覚があります。静止した写真へ視線を向けるなら“look at”が自然です。また、“watch the baby”は赤ちゃんを眺めるだけでなく、危険がないよう世話をする意味にもなります。名詞では腕時計を表すため、文中での働きを見て判断します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ウオッチする」を監視の意味だけで捉えたり、写真や単語にも“watch”を使ったりしがちです。「写真を見る」は“look at the picture”が自然で、“watch a picture”は通常使いません。また、日本語の助詞感覚から“watch at TV”としないよう注意し、“watch TV”のように目的語を直接続けます。
類義語との違い
see意図の有無にかかわらず、対象が視界に入り認識されることを表します。
look特定の方向や静止した対象へ、意識して視線を向ける動作を示します。
view画面、資料、景色、展示物などを見る、やや改まった響きの語です。
observe変化や特徴を理解するため、対象を注意深く観察することを表します。
例文 · Examples
💡 classroom
“We watch a short video in class.”
私たちは授業で短い動画を見る。
📚 study
“Watch how the teacher does it.”
先生がどうやるか見なさい。
💡 science
“We watch the plant grow every day.”
私たちは毎日植物が育つのを見守る。
よく使う組み合わせ · Collocations
watch a video動画を見る
watch TVテレビを見る
watch carefully注意して見る
watch a game試合を見る
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