意味 · Meaning
表紙、タイトルページ
使い方 · Usage
レポート、論文、課題、書籍などの冒頭で、題名、著者名、科目名、提出日といった基本情報を示す一ページを指します。学校では“Put your name on the title page”のように指示され、指定の“title page format”が設けられることもあります。装飾的な外側の表紙ではなく、文書情報を整理した最初のページです。発表資料の一枚目には通常“title slide”を使います。
ニュアンス · Nuance
日本語では「表紙」と訳されますが、“cover”と完全には一致しません。“cover”は本やファイルの外側を広く指し、“title page”は通常、その内側で題名や著者情報を載せるページです。オンライン提出物のように物理的な表紙がなくても設けられます。「タイトルページ」というカタカナ語から題名だけのページと思わず、氏名や日付を含む書誌的なページだと捉えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
プレゼンテーションの最初のスライドを“title page”と呼ぶと意味は通じても、通常は“title slide”です。また「タイトル用紙」という発想で“title paper”とは言いません。「表紙を付ける」は“put title page”ではなく、“add a title page”または“include a title page”です。“title”は題名そのもの、“title page”は題名情報を載せたページです。
類義語との違い
例文 · Examples
“The title page needs the group name.”
表紙にはグループ名が必要です。
“Use the title page before slide one.”
スライド1の前にタイトルページを使ってください。
“I attached the title page to the message.”
私はメッセージに表紙を添付しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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