意味 · Meaning
(要点を)要約する、まとめる
使い方 · Usage
sum up は、話・文章・授業・会議などの要点を短くまとめるときに使います。発表の最後で To sum up と言えば、「要するに」と結論へ入る合図です。全文を訳すのではなく、中心となる主張や大事な根拠だけを拾います。
ニュアンス · Nuance
summarize より会話的で、最後に要点を束ねる響きがあります。日本語の「まとめる」は片付けや整理にも使えますが、sum up は情報や議論の核心を短く言うことです。細部を全部含めるより、聞き手が結論をつかめる形にします。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“sum”を「合計」と覚えて、数字だけに使うと思い込まないことが大切です。計算なら“add up the numbers”が自然です。また“sum up about the article”とは言わず、“sum up the article”です。
類義語との違い
summarize文章・動画・講義などの主要内容を短く述べる一般的で少し硬めの語です。
recap授業や会議など、すでに起きた内容をもう一度ざっと振り返る感じです。
conclude要約そのものより、結論を出す、または話や文章を終える動作を表します。
outline細部に入る前に、全体の構成や主要項目を大まかに示す語です。
例文 · Examples
📊 presentation
“To sum up, the evidence supports our argument.”
要約すると、その証拠は私たちの主張を裏付けています。
💡 meeting
“Can you sum up the main points?”
主な点をまとめていただけますか。
💡 email
“I have summed up the discussion below.”
以下に議論の内容をまとめました。
よく使う組み合わせ · Collocations
sum up the main points要点をまとめる
to sum upまとめると
sum up the argument議論を要約する
sum up the lesson授業内容をまとめる
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