意味 · Meaning
付箋
使い方 · Usage
裏面の一部に弱い粘着剤が付いており、貼ったりはがしたりできる小さなメモ用紙です。作業予定を画面の横に貼る、家族への伝言を冷蔵庫に残す、書類の確認箇所を示す、といった場面で使います。“leave a sticky note”や“put a sticky note on the monitor”のように表現します。短い情報を目立つ場所へ一時的に残す用途が中心です。
ニュアンス · Nuance
“sticky”には「べたつく」という意味がありますが、“sticky note”は汚れた紙ではなく、再びはがせる付箋を指します。日本語では商品名由来の「ポストイット」が一般名のように使われますが、“Post-it”はブランド名です。製造元を限定しないなら“sticky note”が適切です。単なる“note”では、紙の形や粘着面の有無までは伝わりません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ポストイット」をそのまま“post it”と書くと、「それを投稿する」などの動詞表現に見えることがあります。ブランド名なら“Post-it note”、一般的な付箋なら“sticky note”とします。また、“sticky paper”では粘着性の紙素材全般に聞こえます。「モニターに付箋を貼る」は“put a sticky note on the monitor”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“There is a sticky note on my screen.”
私の画面に付箋が貼ってあります。
“I left a sticky note on your desk.”
あなたの机に付箋を残しておきました。
“Use a sticky note for your idea.”
あなたのアイデアには付箋を使ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →