意味 · Meaning
スピーカー
使い方 · Usage
電気信号を音として外へ出す機器を指します。スマートフォンを無線スピーカーにつなぐ、会議室の音量を上げる、パソコンから音が出ないと説明する場面などで使います。“Bluetooth speaker”や“speaker volume”のように種類や機能を添えることも一般的です。同じ語が講演者や話者も表すため、文脈による判断が必要です。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「スピーカー」はほぼ機器専用ですが、英語の“speaker”には「話す人」「講演者」という非常によく使う意味があります。“The next speaker is Jane.”なら次の登壇者を指します。一方、音量、接続、音楽などの話題なら機器の意味です。“presenter”より広く、会議で発言する人や特定言語の話者にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
音を拾うマイクと、音を出す“speaker”を同じ音響機器として混同しがちです。入力する装置は“microphone”、出力する装置は“speaker”です。また、“The speaker is loud.”だけでは、機器の音が大きいのか話者の声が大きいのか曖昧です。“speaker volume”や“Bluetooth speaker”と補うと誤解を防げます。
類義語との違い
microphone声や音を電気信号として取り込む入力装置で、音を出す“speaker”とは逆です。
headphones耳に着けて個人で音を聞く装置で、周囲に向けて音を出す機器とは異なります。
presenter資料などを使って発表する人を指し、“speaker”の人を表す用法に近い語です。
loudspeaker音響機器としてのスピーカーを明示する語で、人を意味する場合との曖昧さがありません。
例文 · Examples
📊 presentation
“The speaker is too quiet.”
スピーカーの音が小さすぎます。
💡 meeting
“We need a speaker for the call.”
通話用にスピーカーが必要です。
💡 email
“Please test the speaker before noon.”
正午までにスピーカーをテストしてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
Bluetooth speaker無線接続スピーカー
speaker volumeスピーカーの音量
connect to the speakerスピーカーに接続する
the speaker is too loudスピーカーの音が大きすぎる
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