意味 · Meaning
スープ
使い方 · Usage
液体を中心に野菜や肉などを煮た料理を広く指し、温かいものだけでなく冷製のものにも使えます。材料名を前に置いて “tomato soup” や “chicken soup” のように種類を示し、量は “a bowl of soup” のように器を単位として表します。病気のときに食べる優しい料理、食事の前菜、寒い日の軽い食事などの場面でよく登場します。通常はスプーンを使う料理なので、動詞には “eat” が自然です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「スープ」と「汁物」や「みそ汁」を分ける傾向がありますが、英語の “soup” はさまざまな文化の汁物に使える広い語です。ただし、日本独自の料理を説明するときは名称や材料を添えると伝わりやすくなります。また、日本語では液体なので「飲む」と言いますが、英語では器からスプーンで取る食事なら “eat soup” が基本です。“drink soup” はカップから直接飲む状況などでは可能です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「スープを飲む」につられて、どんな場面でも “drink soup” と言いがちですが、皿やボウルからスプーンで食べるなら “eat soup” が普通です。また、“soup” は料理名として通常は数えられないため、二杯を単純に “two soups” と覚えるのは避けましょう。量を明確にするなら “two bowls of soup” と言います。ただし、店で二種類または二人前を注文する文脈では複数形も使えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The soup is too hot.”
このスープは熱すぎます。
“I will have soup after the meeting.”
会議の後にスープを飲みます。
“Soup is on the lunch menu today.”
今日の昼食メニューにスープがあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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