意味 · Meaning
寝坊する、遅くまで寝る
使い方 · Usage
普段起きる時刻より遅くまで眠るときに使います。休日に目覚ましを止めて二度寝する、休暇の朝をゆっくり過ごす、翌朝に予定がないので遅くまで寝る、といった場面に自然です。単に眠っている事実ではなく、いつもの起床時刻を越えて寝ることが中心です。寝坊して問題が起きた場合に限らず、自分への休息として意図的に遅く起きる、心地よい朝にも使えます。
ニュアンス · Nuance
“sleep in”は、予定どおり、または許される範囲で遅くまで寝るという、くつろいだ響きを持つことが多い表現です。一方、“oversleep”は起きるべき時刻を過ぎ、遅刻などの問題を起こした失敗を示します。日本語の「寝坊する」は両方を指せますが、英語では意図と結果を区別します。“I slept in on Sunday.”なら、休日の余裕を楽しんだ印象になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
遅刻の理由として“I slept in.”と言うと、意図的にゆっくり寝たように聞こえる場合があります。目覚ましに気づかず失敗したなら“I overslept.”が適切です。また、“sleep in late”は「遅くまで」という意味が重なるため、通常は“sleep in”だけで十分です。曜日には“sleep in on Sunday”、時刻には“sleep in until ten”のように前置詞を使い分けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I slept in and missed the morning meeting.”
私は寝坊して朝の会議を逃した。
“I slept in and had a late lunch.”
私は遅くまで寝て、遅い昼食をとった。
“I plan to sleep in tomorrow.”
明日は遅くまで寝るつもりだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →