意味 · Meaning
座席番号
使い方 · Usage
飛行機、列車、バス、映画館、劇場、試験会場などで、指定された座席を識別する番号や英数字の組み合わせを指します。航空券に“14B”とあれば、それも“seat number”です。自分の場所を確かめるときは“Check your seat number.”、同行者に伝えるときは“My seat number is 14B.”と言えます。数字だけでなく、列や位置を示す文字を含むコードにも使います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「座席番号」から数字だけを想像しやすいものの、“seat number”には“12A”のような英数字コードも含まれます。座席そのものを表す“seat”とは違い、その場所を特定する記号に焦点があります。航空機では末尾の文字から窓側や通路側を推測できる場合がありますが、位置を確実に伝えるなら“window seat”などを別に使います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「シート」が動詞の「座る」と混同され、“sit number”としやすい点に注意が必要です。“sit”は動詞で、座席という名詞は“seat”なので、“What is your seat number?”が正しい形です。また、航空券の予約番号を“seat number”とは呼びません。予約を識別する番号なら“confirmation number”などを使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Your seat number is on the board.”
あなたの座席番号は掲示板にある。
“The seat number helps the group plan.”
座席番号は、グループの計画に役立つ。
“The email has your seat number.”
メールにあなたの座席番号があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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