意味 · Meaning
座席表
使い方 · Usage
教室、試験会場、会議室、結婚式場などで、誰がどの席に座るかを位置関係とともに示す座席表である。教師が机の配置に合わせて生徒名を書いた図や、会場入口で席を確認する表などを指す。“Check the seating chart.”なら、自分の指定席を表で確かめるという意味になる。単なる氏名一覧ではなく、前後左右やテーブル配置が視覚的に分かることが重要である。
ニュアンス · Nuance
日本語の「座席表」は座席番号の一覧にも会場全体の案内図にも使えるが、“seating chart”は人と座る位置の対応を図表にしたものという語感が強い。“seat chart”でも意味を推測されることはあるものの、一般には“seating chart”が定着している。“chart”は実物の席ではなく、配置を一目で確認するための図や表を表す。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「座っている」を表す“sitting”を使って“sitting chart”としやすいが、座席配置には“seating chart”を用いる。また、“Where is my chair?”では自分の椅子そのものを探しているように聞こえる。座席表上の位置を尋ねるなら“Where am I on the seating chart?”が自然である。表に従う場合は“follow the seating chart”と表す。
類義語との違い
例文 · Examples
“The seating chart for the exam is posted by the door.”
試験の座席表はドアのそばに掲示されています。
“The seating chart is on the first slide of the deck.”
座席表は資料の最初のスライドにあります。
“I sent the seating chart this morning; please check it.”
今朝、座席表を送りました。確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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