意味 · Meaning
安全な
使い方 · Usage
人がけがをしない状態、場所や製品に危険が少ない状態、情報が保護された状態などを表します。“a safe place”は安心していられる場所、“safe to use”は危険なく使用できるという意味です。また、“a safe answer”のように、独創性よりも失敗や誤解の可能性が低い無難な選択を表すこともあり、身体面以外の安全にも広く使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「セーフ」は、試合でアウトではないことや、ぎりぎり許容範囲に入ることにも使われますが、英語の“safe”は危害や損失の恐れが少なく、守られている状態が基本です。“safe choice”には堅実という肯定的な響きと、冒険を避けた無難な選択という批判的な響きの両方があります。“secure”ほど施錠や保安の仕組みを強調しません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「セーフ」を名詞として使う感覚から“I am safety”と言わないでください。“safe”は形容詞なので“I am safe”、“safety”は名詞なので“lab safety”のように使います。また、“safe”を「退屈な」の同義語と考えるのも誤りです。“a safe answer”は面白くない答えとは限らず、間違う危険が小さい答えです。
類義語との違い
例文 · Examples
“It is safe to touch the water after it cools.”
水は冷めた後なら触っても安全だ。
“Wear glasses to keep your eyes safe during the test.”
実験中に目を安全に保つために眼鏡をかけなさい。
“The teacher showed us the safe way to use the tool.”
先生は私たちに道具の安全な使い方を見せてくれた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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